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NACクライマーで沢!(2012/6/23)

メンバー:ヒデ、テツヤ君、萩ママ、アヤちゃん

予想外に土砂降りだった早朝の天気。

8時になんと日差しが・・・!
ママさんからの、「晴れてきたね・・・」のメールを見て、3月から予定していた、「NACクライマー's 沢登!」を、急遽実施する事にしました!




9時に倶知安を出発し、入渓したのはなんと11時半!w( ̄Д ̄;)w

過去最遅の入渓となりました・・・

メンバー全員が、初の沢遡行という事でしたが、そこはやっぱり強いクライマーの皆さん。
1回しかロープを出すこと無く、290二股へ到着。わずか30分・・・
そのロープも、出す必要があったのか?

やはり、クライマーは沢での安全マージンが大きいですね。



右俣を進むこと数分。
メインの滝の前に、巨大な雪渓が!!!Σ( ̄Д ̄;)



こんなの、初めて見ました。
いつもは、横にすこ~し残っているだけなのに・・・(´;ェ;`)

くぐるか、超えるかで悩みましたが、雪渓が巨大過ぎなので超えることに。
しばし、高巻きます。



懸垂する気は無かったので、手持ちのロープが短いのが気になりましたが、ポテンシャルの高いメンバーに甘えて、ハードに高巻いてクリア!
思わぬ展開にどうしようと思い悩む沢経験の浅いリーダー(私)を見て、誰一人不安を口にしないなんて、皆さん本当に度胸が座ってます(´;ェ;`)

その後は、快適にナメ滝や小さな雪渓を楽しみながら、源頭目指して詰めていきます。



後半は、一番若いアヤちゃんも、徐々にバテ・モードへ。



いろいろありましたが、予定より随分早く夏道へ抜けて初遡行終了!



誰も怪我をせず、無事に登頂できて感無量(T_T)
無事にガイドする責任が果たせて、ほっとしました。



萩ママの登頂写真(夏)なんて、お宝写真間違い無しです^^

帰りは、楽しく花やブナ林を楽しみながら1時間ほどで下山。

16時半駐車場到着で、想定外の事が多かった割りに、想定より早く下山できました。

皆さん、初の沢遡行、お疲れ様でした。
機会があれば、また行きましょうv( ̄ー ̄)v
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琴似・発寒川

メンバー:ガクマー、さっとん

冷夏と言っても、やっぱ暑いね~~ってことで、お手軽な札幌近郊の沢へ。
目指すは、琴似発寒川。

バビシェの新人、さっとんと合流し、入渓。
発寒川は、全ての滝にしっかりと巻き道があり、初心者でも安心な沢ではありますが、今回はあえて全滝直登を目指します・・・

1-遡行開始

しかしながら、一つ目の函で撃沈・・・
次の函滝は突破するものの、2段目の滝はちょっと・・・
これ、直登できるんですかね?次回への課題。

2-滝修行
と言うことで、それ以外は全て直登したものの、一つ目の函を突破できなかった事により、全員で大滝に打たれて反省(x_x;)
来年は、全部直登を目指し、頑張ろう!(`0´)ノ

3-修行後のコーヒー

大滝のマイナス・イオンを浴びまくりながら、淹れたてのうまいコーヒーで昼食。
漫画の「岳」の影響で、山でも淹れたてコーヒーにはまってます。ゆとり山行ですね~。皆さんにもお勧め。
冬山でも淹れたてにトライせねば…

4-お疲れ様!

発寒川は、巻こうと思えば全部巻けますが、それではつまらない沢になってしまいます。
危険な個所も(増水してなければ)ほとんど無いので、直登/突破にトライすれば、相当に面白い沢です。
来年も挑戦しに来たい沢となりました!(^ー^* )♪


大きな地図で見る

札内岳~ガケノ沢

メンバー:バビシェMC精鋭5人+私

前日の金曜日は会社を早引きし、遥々と日高までやってきました!
いやぁ~、ほんっと遠いんですよ。ニセコからは。

ほうほうの体でトッタベツヒュッテに着いたのは深夜0時。ううう。眠い(+.+)
安着祝いで少しお酒を飲んで就寝。

朝は6時半に行動開始するも、出渓予定地点に車をデポし、エサオマンの入渓地点まで車を走らせると、行動開始は7時半を回ってました・・・
林道長っ!w( ̄Д ̄;)w
IMGP1699.jpg
林道終点も、わりと車が止まっています。
エサオマン、人気ですね~。。。

そんなこんなで、さらに林道を15分ほど歩いてから、ガケノ沢遡行開始。
IMGP1719.jpg IMGP1734.jpg

これと言った難所も無く、厳しく巻くような滝も無く、全員ベテランなので互いを気にする事無く、行動速度が速いのなんの。
いかみの”山深い!”といった印象の沢を、どんどん進んでいきます。

山頂の姿がチラチラと見え始めたころ、前方に雪渓発見!!(´;ェ;`)
IMGP1761.jpg

この雪渓は源頭まで続いているようなので、協議の結果左股の枝沢へ進み、頂上直下のコルを目指します。
雪渓歩きはドキドキはらはらで、少しも楽しく無いですしね。

この枝沢の素晴らしい事!
数十メートルは続く滑滝が、疲れ切った心を元気づけてくれます。

IMGP1772.jpg

この滑滝を超えたら、あとは急斜面を乗り越え、コルへ。

IMGP1777_20090807002855.jpg

あいにくのガス模様で何も見えませんが、山頂の姿は垣間見えます。(*^-゜)v

しかし、この時点で12時を回っていたため、時間切れで下降を開始します。
下降も沢なので、山頂への往復1時間を加えたら日没までに下山できないとのリーダー判断。

ムムゥ。札内岳、宿題の山がまた一つ・・・

帰路は、ピリカヌプリ沢を下降。これが長いのなんの!
たっぷり6時間ほどかけて車両デポ地点へ戻ります。
IMGP1789.jpg

今回、行動時間が休憩込で11時間以上!
夏尾根なら経験有りですが、常に緊張している沢身での11時間は、相当にへばりました。。。
思えば最近ジョギングもしてないし、体力は普通の中年並みに・・・

美しい景色と共に、いろいろな宿題を私につきつけてきた日高の沢でした。
誘って下さったE野さん、有難うございました。<(_ _)>


プロフィール

HIDE

Author:HIDE
急に山に目覚めた、岩内町在住の中年クライマー。
いい歳こいてるので、体をいたわりつつ…
夏は岩登り、冬はテレマーク!
最近は自転車始めました。

山岳会にも所属

いつの間にか、もう40才に・・・(^_^;)

山の本棚(小説/マンガ)
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