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小樽赤岩整備事業

快晴の中、小樽赤岩の整備事業に参加してきました☀
岳連、労山等の垣根を超えて、皆でアルパインルートの整備をしましょう!という企画。

基本は終了点、懸垂支点の整備になりますが、安心してビレイ・懸垂が出来れば、嬉しいですよね。

普段お世話になっている小樽赤岩の整備であれば、一肌脱ぎたくなるのが人情というものです。

それに、なかなか体験できないボルト打ちが経験できるのは大きと思いました。
なかなか、教えてもらう機会はないですからねぇ~

さて、東のチムニー岩の下に集まり、午前中は秀岳荘のO野さんにボルト打ちの流れを教えてもらっていざ実習。
う~ん、これは難しいね!
いろいろとコツが必要な作業で、経験を積む必要があるでしょう。

打ち込むのは、FIX社のケミカルアンカー

ベルボトムなんかに打ち込まれている、一番信頼できる支点です。
これを、ピンク色のグルー(のり)で埋める作業。

チムニー岩の下部で各班毎に練習し、担当のエリアへボルトを打ち込みに行きます。
私の担当は、四段テラスの終了点。

打ち込みは緊張しましたが、なかなかうまく打てたと思います。<( ̄^ ̄)>

今度行ったら、無駄に四段テラスを登ろうかな(^_^;)

穴を掘ってみてわかりましたが、赤岩の岩質はとても柔らかく、本当にびっくりしました。
こうなると、既存の拡張アンカーもにわかに恐ろしく思えてしまいます。

それに、支点の利用は自己責任とは言っても、やはり打った責任も当然あると考えます。
この支点が、長い事クライマーの安全を守りますように(⌒^⌒)

ボルト打ち終了後は、バビシェ会員の協力を得て、44フェースとトビラ岩の蜂の巣除去。
こちらの作業もはじめて見ますが、防護服以外は案外普通のものを使っているもんですね。
プロほど普通のものを使うの見本ですね。

トビラ岩の蜂の巣には、懸垂下降でアプローチ。
鉢の防護服来て懸垂する人は、もちかしたら日本で初めてかも・・・なんて思いながら、彼に感謝です。

朝から晩まで、整備に明け暮れた一日でした(^ー^* )♪
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プロフィール

HIDE

Author:HIDE
急に山に目覚めた、岩内町在住の中年クライマー。
いい歳こいてるので、体をいたわりつつ…
夏は岩登り、冬はテレマーク!
最近は自転車始めました。

山岳会にも所属

いつの間にか、もう40才に・・・(^_^;)

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