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花園ヒルクライム前夜

本日は花園ヒルクライムコースの試走。
コースは理解した!
最近チョイチョイあるメカトラブルが、ちっと怖いけど、走った分だけ強くなってるはず
2ヶ月半で1800km

やってる人から見れば少ないかもしれないけど、通勤だけのトレーニングにしては、思ったよりがんばった。

ラスト チャリイベント、気合い入ってます!

第1回 ニセコクラシック(70km) (2014/7/13)

ニセコでの第1回ロードレースに出場してきました!
自転車のレースはいろいろありますが、アマチュアの出場できる本格的なロードレースは、実は数少ないのです。

オープニング

赤いジャージが私。
私を誘ってくれたO氏と話しながらも、本当に完走できるのか?の不安でいっぱい。
でも、もうやるしか無い!

蘭越の直線道路

でもって、パレード走行解除の直後、いきなり先頭に離され、慌てて追いかけている写真。
集団の中でのポジションが、どれだけ重要かを開始10分で思い知らされます!Σ(゚д゚lll)

先頭集団を追いかけるために飛び出したのは6人。
途中までローテーションしながら追いかけますが、差は開く一方。
蘭越の折り返しポイントでは恐らく3分程度の差でしたが、ここで私の集団の内、4人が千切れてしまいます。
早いよ!(;_;)

折り返しからは、20代の青年と二人でローテーションすべく話を持ちかけ、共同戦線。
作戦は「タイム差を最小限に頑張ろう!」です^^

おおよそ2~3分程度でローテーションし、山岳区間の入り口では「先頭から5分差!」の掛け声を、応援しに来てくれたF氏にもらいます。
足切りは余裕で回避したものの、思ったより差が開いていました。
一緒に走ってくれた青年、有難う!

山岳区間で共同戦線を解除し、ここから40kmに渡る一人旅。
先頭集団から落ちてきた人をターゲットにしつつ、1人また1人と抜いていきます。

苦しい最初の標高差500mを抜け、全力の下り。
スピードメーターは70km/hを指し、全神経は前方の路面に集中。
すごく怖いけど、下りで足を緩めたらタイム差は開くばかりなので、全力のペダリングです。

最初の長い下りで二人抜き、その後は緩やかなアップ・ダウン。
一度試走した時は、ここで心を折られました(x_x;)

しかし、コースを知った私は一味ちがう!
ここも全力で登っていきます。とにかく、限界が来る瞬間まで踏んで踏んで踏み抜く作戦!
前方から落ちてくる人達が、私のやる気を奮い立たせます(`ヘ´)

パークゴルフ場を過ぎ、気力のペダリングでゴンドラ坂を目指して最後の頑張り。
途中、招待選手の山本幸平選手に抜かれましたが、世界に通用する美しいペダリングを直接見れて、とても幸せな気分になりました。
数分間の並走でしたが、今後の私に繋がるかも(^ー^* )

ゴンドラ坂に突入すると、前方に1名発見!
奴を抜いて、一つでも順位を上げる!のモチベーションで、ゴール手前数メートルで抜き去る事ができてフィニッシュ。

ゴール直前

最後にスプリントする足が残っていて良かった!

リザルトは、
総合
  48位/94人(リタイア9人) +19分10秒

年代別(40~54才)
  13位/25人(リタイア2人) +11分48秒

完走できるのか?と不安に思っていたスタート前でしたが、フィニッシュしてみると中盤の順位で良かったです。
特に、ロードレースを一度経験したことで、集団に残る事の大切さを、身に染みて知ることが出来ました。
次回は、もっと上位を目指せる気がします。
今回は、自分の限界に挑戦でき、ロードレースを身をもって知る事ができたのが大収穫。
そして、ローテーションしながら自転車を漕ぐのは、メチャメチャ楽しい!

来年も、必ずニセコクラシックに出場します。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!そして、来年も宜しくお願いします。(-m-)

無事に完走!

誘ってくれたO氏、M君、来年はさらに鍛えあげて出場しましょう!( ̄o ̄)o

また会う日まで。

今日、素敵なクライマーが北海道を去り、新天地の神戸に向かいました。

知り合ってから数年でしたが、とても素敵な人で、私もガクマーも、すっかりファンになっていました。

昨日の青巌峡で、ヌンチャク掴みながらでしたけど、爆発するぜ!にトライしているところを見せることが出来て、良かったです(>_<)
頑張って今年中にRPして、あなたに追いつきたいと思ってます。

新天地でも、素晴らしいクライミング仲間が出来ますように。

そして、仕事も良い環境になりますように。
再びお会いした時に、また面白おかしいお酒を飲みましょう!


第一回 十勝岳ヒルクライム

参加して来ました!
この日に備え、ささやかに練習してきた成果が問われます。
周りの人も、みんな早そう

程々に緊張しながらレースの説明を聞いてると、前方で破裂音!
どうやら、誰かのチューブが破裂したみたい。
薄いラテックスのチューブは、少しでも噛んだら自然に避けちゃうみたいです。
恐ろしい!

私は、パンク根絶を目指し、最強のタイヤとブチルの分厚いチューブで、重さ度外視で挑みます。

レースは計測開始地点から、ローリングスタートで計測。
なので、同じようなペースの人を見つけるのが難しかったりします。

後半に見つけた、同じGIANTのチャリ(向こうのがグレードが上)にシンパシーを感じ、鋼のような体の彼の後ろをマーク。

私にしては、かなりのハイペースながらも、23tで白金温泉分岐まで35分で到着!
練習より5分も早い

ラストの急傾斜に備え、26tに落とすか現状維持か、一瞬悩んだけど、26tに一段落としてラストスパート!

最大斜度に差し掛かった時、前方のGIANT乗りの鋼のお兄さんが失速!
まさか、俺も間も無く失速してしまうのか?

不安になりながらも、ペダルは緩めません。
ゴールまでラスト二つのコーナーを残し、45分経過。
これ、50分切れそうだ!

最後のコーナーからは全力で踏み倒し、無事にゴール!

タイムは、48分23秒!



総合52位/205人と、初の自転車レースとしては、満足の行く結果

しかし、年代別では、20位。
40代の部優勝者は、38分代で登ってます。凄すぎ!

いろいろ緊張したり、悩んだりしたヒルクライム。
来年も出たい!そして、今年の自分を超えたい!と、強く思いました。

写真は、40代の部の表彰。みんな精悍です^ ^

ちなみに、アフターパーティで振舞ってくれた昼飯は、全て富良野の食材。
最高に美味しかったです!


次は、ニセコ・クラシック70kmの部
こちらは完走目指して、頑張ります!



以下、来年に向けての備忘録。
・26tは軽すぎた。来年は11-25t
・チューブは、頑丈なブチルが1番。
レース中も、パンク直してる人を結構見ました。ラテックスのチューブは買わないこと!
・私のフレームの性能には充分満足。
他のフレームに浮気しないように!
・ホイールも問題なかった。この辺は趣味の世界ですね!

若い者には負けられない(5.11d)RP!

午後から富良野移動の為、午前中決戦の青巌峡。
いつもは念入りなアップもそこそこに、アップ2を若者のぬん掛けにしようと思ったら、そのままRP!
あまりにもトライ重ねてた為、嬉しいけどやれやれって感じ。
でも、出来なかったことが出来るようになるのは、素直に楽しいし嬉しい

余った時間で、彼女はデリケートに挑戦するも、各駅停車かつ、一箇所はムーブ繋がってないの体たらく。
これも楽しめそうなルートだ!で、時間切れ。

ガクマーも、本日2便目でアブ男RP。
ムーブ固まってからの、精度の良さが素晴らしいですね。

昼から上富良野へ移動して、レースの受付も無事終了。


純粋な自転車のレースは、人生初トライ。
一月半の練習の成果を発揮してきます

それにしても、キャンプ場うるせ~
プロフィール

HIDE

Author:HIDE
急に山に目覚めた、岩内町在住の中年クライマー。
いい歳こいてるので、体をいたわりつつ…
夏は岩登り、冬はテレマーク!
最近は自転車始めました。

山岳会にも所属

いつの間にか、もう40才に・・・(^_^;)

山の本棚(小説/マンガ)
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